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成功者が最後に行き着く「最強の投資」とは?

[2026.03.18]

5年前になります。私が2つの大病を患い、生死の境をさまよった時、

自分の資産、更には生涯をかけた『万年青の美』さえ、

全く頭に浮かびませんでした。

 

浮かんだのは、愛する家族、お世話になった方々への想いだけでした。

その想いをバネにして、火事場の馬鹿力を出して運よく生還できました。

どんなに莫大な資産を築いたとしても、自分自身の体が倒れてしまったら、

すべてはそこで終わりです。(相続税で国に55パーセント収めることになります。)

 

​まだ若くて病気知らずの方は、自分がポンコツになる日が来るなんて、

想像できないことでしょう。

生涯1つだけ、これが車だったら想像しやすいかもしれませんね。

あなたは必死にメンテナンスをし、オイル交換を欠かさず、

エンジンを大切に扱うでしょう。

 

​しかし、自分自身の「体」というハードウェアに対しては、

そこまで徹底した投資ができているでしょうか?

 

 

​古くはビタミンC,ユベラ(ビタミンE)に始まり、プラセンタ、NMN,

更にはエクソソーム、幹細胞移植など。

歯科医療では、インプラントと再生医療。

 

かつて権力者たちが追い求めた「不老」の技術が、

今や現実のものとなっています。

成功者が最後に行き着く「最強の投資」

古代から歴史を俯瞰すれば、大器晩成型の人物にはたった1つの共通点があります。

それは健康長寿!

古代ローマ帝国を作ったユリウスカエサルは遅咲きの天才、

後継者のアウグストゥスは虚弱体質を補いつつ80歳越え。

 

日本に限っても、毛利元就は厳島の戦いでは80歳、

徳川家康が御三家を作ったのは60歳以降にできた子供たちのため(平均寿命44歳の時代ですよ!)。

伊能忠敬は隠居後に天文学を修め、日本地図を。

吉田茂は官僚定年後から総理大臣に。

 

どんなに優れた戦略や知略(ソフトウェア)を持っていても、

それを実行する体(ハードウェア)が古く、パフォーマンスが出なければ、

望む成果を出し続けることはできません。

​自分の体に課金し、最高の状態を維持すること。

これこそが、長期的に勝ち続ける成功者が選ぶべき

「最強の投資」です。

 

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