成功者が最後に行き着く「最強の投資」とは?
5年前になります。私が2つの大病を患い、生死の境をさまよった時、
自分の資産、更には生涯をかけた『万年青の美』さえ、
全く頭に浮かびませんでした。
浮かんだのは、愛する家族、お世話になった方々への想いだけでした。
その想いをバネにして、火事場の馬鹿力を出して運よく生還できました。
どんなに莫大な資産を築いたとしても、自分自身の体が倒れてしまったら、
すべてはそこで終わりです。(相続税で国に55パーセント収めることになります。)
まだ若くて病気知らずの方は、自分がポンコツになる日が来るなんて、
想像できないことでしょう。
生涯1つだけ、これが車だったら想像しやすいかもしれませんね。
あなたは必死にメンテナンスをし、オイル交換を欠かさず、
エンジンを大切に扱うでしょう。
しかし、自分自身の「体」というハードウェアに対しては、
そこまで徹底した投資ができているでしょうか?
古くはビタミンC,ユベラ(ビタミンE)に始まり、プラセンタ、NMN,
更にはエクソソーム、幹細胞移植など。
歯科医療では、インプラントと再生医療。
かつて権力者たちが追い求めた「不老」の技術が、
今や現実のものとなっています。
成功者が最後に行き着く「最強の投資」
古代から歴史を俯瞰すれば、大器晩成型の人物にはたった1つの共通点があります。
それは健康長寿!
古代ローマ帝国を作ったユリウスカエサルは遅咲きの天才、
後継者のアウグストゥスは虚弱体質を補いつつ80歳越え。
日本に限っても、毛利元就は厳島の戦いでは80歳、
徳川家康が御三家を作ったのは60歳以降にできた子供たちのため(平均寿命44歳の時代ですよ!)。
伊能忠敬は隠居後に天文学を修め、日本地図を。
吉田茂は官僚定年後から総理大臣に。
どんなに優れた戦略や知略(ソフトウェア)を持っていても、
それを実行する体(ハードウェア)が古く、パフォーマンスが出なければ、
望む成果を出し続けることはできません。
自分の体に課金し、最高の状態を維持すること。
これこそが、長期的に勝ち続ける成功者が選ぶべき
「最強の投資」です。
