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映画みたいな恋をしたい人は、他にいますか?

[2026.06.19]

 

今日は映画とアニメの話です。

 

1990年に公開された『プリティウーマン』は、シンデレラストーリーの実写版のような映画です。

冷徹な実業家のエドワードと売春婦のヴィヴィアンが偶然出会い、互いに魅かれていき、紆余曲折の末に結ばれます。

 

歯科医師の目線からから一言。

最初の夜、エドワードは洗面化粧台で、ヴィヴィアンが思わず隠した品を取り上げようとします。

『ドラッグか⁉そんな女とかかわるのは御免だ!』

けれども、ヴィヴィアンの手の中にあったのはデンタルフロス。たとえビジネス上であっても、キスをしないという約束でも、お口のケアはエチケットと考えている彼女に、エドワードは一本取られた感じでスタート。

物語の終盤に『あなたと出会って、私の望みはもっと高くなった。』と言って別れを告げるヴィヴィアンに『デンタルフロスが無くなったらいつでも連絡して。』とメモを渡すエドワード。

もちろん、この恋の結末は、、、

 

もう一つ、国内の名作『スラムダンク』から

怪我のために自分がプレー出来ないチームを、壊そうと不良たちと乗り込んだ、ゆがんだバスケット愛の三井君。最後は喧嘩に負け、歯も折れて尊敬する安西先生の前に崩れ落ちる三井君。

『先生、バスケがしたいです、、、』

 

長かった髪を切り、ぼろぼろになった歯もきれいに直してから、彼はバスケ部に戻るのでした。彼のスリーポイントシュートのシーンは、見た子供たちの脳裏に焼き付き、後の日本バスケの救世主となっています。

 

古の法律にもあります。

『目には目を、歯には歯を』

心の目を開いて

 

 

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