映画みたいな恋をしたい人は、他にいますか?
今日は映画とアニメの話です。
1990年に公開された『プリティウーマン』は、シンデレラストーリーの実写版のような映画です。
冷徹な実業家のエドワードと売春婦のヴィヴィアンが偶然出会い、互いに魅かれていき、紆余曲折の末に結ばれます。
歯科医師の目線からから一言。
最初の夜、エドワードは洗面化粧台で、ヴィヴィアンが思わず隠した品を取り上げようとします。
『ドラッグか⁉そんな女とかかわるのは御免だ!』
けれども、ヴィヴィアンの手の中にあったのはデンタルフロス。たとえビジネス上であっても、キスをしないという約束でも、お口のケアはエチケットと考えている彼女に、エドワードは一本取られた感じでスタート。
物語の終盤に『あなたと出会って、私の望みはもっと高くなった。』と言って別れを告げるヴィヴィアンに『デンタルフロスが無くなったらいつでも連絡して。』とメモを渡すエドワード。
もちろん、この恋の結末は、、、
もう一つ、国内の名作『スラムダンク』から
怪我のために自分がプレー出来ないチームを、壊そうと不良たちと乗り込んだ、ゆがんだバスケット愛の三井君。最後は喧嘩に負け、歯も折れて尊敬する安西先生の前に崩れ落ちる三井君。
『先生、バスケがしたいです、、、』
長かった髪を切り、ぼろぼろになった歯もきれいに直してから、彼はバスケ部に戻るのでした。彼のスリーポイントシュートのシーンは、見た子供たちの脳裏に焼き付き、後の日本バスケの救世主となっています。
古の法律にもあります。
『目には目を、歯には歯を』
心の目を開いて
