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前提が長すぎてわかんない!

[2025.10.26]

お祭り参加後、当日のスタッフに桃を配りました。

桃を配ったことには意味があるので、その説明をしました。

ところが、誰一人話についてこれませんでした。院長が時々やってしまう、前提知識がマニアックすぎたのです。ここで長くはなりますが、桃を配る背景を説明します。話は西暦672年の壬申の乱にさかのぼります。

大友皇子に勝って天武天皇になる大海人皇子が、戦勝を期して桃を配ったという桃配山。桃は『桃源郷』や『桃太郎』などにある通り、不老長寿や若返り伝説のある貴重な薬膳(後年の朝鮮ニンジンやエナジードリンクのようなものでしょうか?)。それを兵士に配って勝利につながった縁起の良いパワースポット、桃配山の伝説。

そこを、西暦1600年の関ヶ原の戦いで徳川家康が本陣としたのです。後背に毛利秀元吉川広家の軍勢が陣取る南宮山という高い山を見て取れるため、万一毛利が山を駆け下りてくれば、大変危険な場所になります。

私の思い込みかもしれませんが、縁起を担ぐというより、敢えて死地に身を置いて味方に決戦の意思を感じさせ奮い立たせた、のではないでしょうか?

後の日露戦争の203高地攻略戦の乃木希典将軍、銀河英雄伝説のラインハルト、などここぞというときには前線に出て味方を鼓舞し、薄氷の勝利をつかむ、そんな意図を感じさせます。

この長い前提の基に、還暦越えの院長自ら神輿を担いで肩に青あざを作り、その後にスタッフに桃を配った物語が完成するのでした!

 

人生の終盤になっても好きなものを食べられる幸せ、これこそ、かけがえのないものだと感じられる方にお伝えします。

口腔がんの術後、唇顎口蓋裂の術後、交通事故や顔面外傷の術後、など多くの歯科医師がしり込みする歯科治療を多数経験した佐藤達也、食べられなくて悩んでいる方は一度ご相談ください。解決のために、多くのアイデアを持っています。

相談までは健康保険証の範囲で出来ますから。

さらに、セカンドオピニオンとしてお使いくださることを歓迎します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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