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歯科医師が家族に保険診療の歯を入れない理由

[2026.01.20]

あなたは歯科治療を受けるとき、こんなことを考えたことはありませんか?

 

① なぜ、通院回数が何度も必要なんだろう?

② なぜ、治療がこんなに痛いんだろう?

③ なぜ、治療した跡が銀色や透明感のない白になってしまうんだろう?

④ なぜ、治しても治してもまた虫歯ができるんだろう?

⑤ なぜ、1本歯を抜くとほかの歯をたくさん削ってしまうしかないんだろう?

 

批判を受けることを承知で、敢えて言います!

『健康保険に定められた治療法』だからです。

私の著書 40歳からが分かれ道 超高齢化時代の歯科治療』にも述べた通り、歯科医療はほとんどの人が受ける治療のため、総予算の関係から健康保険の範囲では個々に費用が掛かる手厚い治療ができません。

あたかも食事をとる人数が増えた時には『お粥をお湯で薄める』ような治療しかない。(たとえ話で、インターネットの時代に昭和40年ごろのブラウン管の白黒テレビを売る)それが健康保険の歯科治療の実態です。

 

大切な家族や友人にそんな治療をする歯科医師は皆無、次回からは『では、どんな治療をするのか?』について語ります。

 

 

 

 

 

 

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