特上ロースカツ定食がうまい!
先月地方のおもと家を訪ねた時のことです。
年に1回ぐらいしか訪問しないのですが、行くとたいそう御馳走になります。お昼時になり、「佐藤さん、お昼にしましょう。ウナギで良いですか?」というお誘い。「もちろん(何でも)いいですよ!」と車に同乗しました。あいにく、うなぎ屋はどこも定休日。
やむを得ずという感じで、「とんかつ屋でも大丈夫ですか?」とお尋ねいただきました。その歯切れの悪さの意味が分かったのは、店内に入ってからでした。「佐藤さん、特上ロースカツ定食で良いですか?」といつものように1番高いメニューを勧めていただきました。いつもなら、お店の人にそれ2つと注文しています。ところが、その日はメニューを見てぶつぶつ言っています。「ヒレカツか、、、、う~ん、カニクリームコロッケか、、、」
食事の時にその人がマスクを外して理由がわかりました。下顎に(おそらく保険の)入れ歯を象徴する金属が見えました。健康志向が理由ではなく、その入れ歯で嚙み切れるかどうかでメニューを選んでいたのです!
「何食べても味がしなくて、、、」との言葉もあり、思わず、「インプラントだったら噛めますよ!お金に不自由しているわけじゃないでしょうに。」と口走ってしまいました。特上ロースカツ定食がとても肉厚ジューシーでおいしかったものですから調子に乗ってしまいました。
その方がインプラントにしない理由は、地元の有力趣味者が歯科医院を開設しているのですが、その方がインプラント治療をしないからでした。
好きなものが噛めなくなって残念に思っている方は、インプラント治療をご検討ください。
