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院長 佐藤 達也の想い

院長 佐藤 達也の想い

皆さん、こんにちは!

さとう歯科医院 代表 佐藤達也 です。

私は、小さいころから鼻炎、喘息、虫歯などで、病院通いが絶えない子供でした。それゆえに、病院の在り方について色々と思うところがあり、医療の道に進みました。

私は細かい作業が苦にならず、人と話すのが好きな人間です。ラグビーを23年間やっていたおかげで、人よりも体力には自信があります。私が今1番時間とお金を費やしているのは、自分の健康寿命を延ばすことです。そして、それを使い出来る限り多くの皆様に長く貢献していきたいと考えています。

「痛くなってから歯医者に行くと、治療で痛い思いをするので、歯医者には行かない」という選択をする人が多いです。私自身がそうだったので、皆様には嫌な経験を教訓に変えていただきたいと思います。

「歯の治療を終了することがゴールではなく、お口の健康を維持するスタートラインに立った」と考えて通院を継続し、歯科医院をメンテナンスと予防のための歯列矯正の場所に選んでいただけたら、皆様の人生のゴールがより一層良いものになることを、私は保証いたします。

自分が受けたい治療を。親兄弟や仲間に受けてほしい治療を

たとえば、患者さんのことを考えずに、「虫歯治療だから銀歯を入れる」というシステマチックな治療を受けたいと、私は思いません。

「虫歯だけど、できるだけ歯を削りたくない」、「虫歯の跡が目立たない治療をしてほしい」、「麻酔注射が苦手なのですが」など、治療を受ける際には、さまざまなご要望があるかと思います。

当院では、どのような治療でも、患者さんのお話をじっくり聞きながら、ベストな治療ができるように心がけています。患者さんのために、「私自身が受けたい治療を、親兄弟や仲間に受けてほしい治療」を行うこと、それが私が大切にしている治療方針です。

患者さんの中には、遠くは北海道から、飛行機を使って通院されている方や、治療後に記念撮影を求められる患者さんもおられます。それだけ、私の治療をご評価いただけているのだな、と感謝しながら、今日の治療に臨んでおります。

医療への想い

小さい頃、小児科、耳鼻科、歯科と毎月どれかに通院していたように思います。混んでいて、いつ呼ばれるのか分からない待合室。みんな下を向いて座っています。時おり、診療室からは子供の泣き声と先生の怒声が聞こえます。

「泣くんだったら帰れ!誰だ、こんな子をつれてきたのは!」お母さんも看護婦さんも何もいえません。その場の凍りつくような雰囲気。子供心に思いました。院長先生が怒っちゃいけない。何科であれ、将来明るい病院を作ろうと思いました。

そして、今。
今日も院長はお笑いトークをしています。緊張している患者さんを少しでもリラックスさせるため、そして何より自分の頭を冷静に保つため。話の内容がつまらなかったらゴメンナサイ。「院長、疲れてるんだなー。」そう思って許してくださいね。

「自分の土俵で勝負しなさい」約20年、胸に刻んできた言葉です

「自分の土俵で勝負しなさい。 自分の土俵は日々塩で清めているから、ケガをしてもすぐ治る。他人の土俵にあがってしまうと、何がまいてあるかわからないからケガをすると立ち直れないこともある。」

大学病院で指導を受けていた、東京医科歯科大学の大山喬史学長から、歯科医院を開業する時にいただいた言葉です。

私の得意分野は「難しい入れ歯」 、「自然感のある美しい歯並び」です。開業以来約20年、他の治療ももちろんですが、自分の土俵であるこの分野では、どんな難症例であっても患者さんにご納得いただける治療を行うように取り組んできました。

入れ歯や歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

患者さんにベストな治療を行える歯科医院を目指して

さとう歯科医院の特徴は、それぞれ得意分野を持った歯科医師が、多数在籍していることです。> お子さんの治療が好きな先生。歯周病治療が得意な先生。審美歯科治療が得意な先生など、それぞれの得意分野を活かしながら、お互いに切磋琢磨し、協力しながら、患者さんにベストな治療を行える医院を目指して、日々、努力し続けています。

将来的には、専門分野を持った先生たちが同じ建物の中でそれぞれ独立し、「さとう歯科病院に行けば、お口に関するどんな悩みでも解決できる」歯科治療の総合病院のような存在になることが目標です。

ただ規模が大きいだけの歯科医院ではなく、患者さんにとって、"オンリーワンの歯科医院"を目指して。私自身も、生涯現役であり続けたいです。そのために、これからも歯科医療に、真摯に取り組んでまいります。

社会貢献としてのPMTC

よりによって今日に限って・・・
『大切な試験の日』、『ハレの結婚式』、『ここ一番の大勝負』
よりによってこんなときに歯が激しく痛んだり、入れ歯がこわれたら・・・

私自身も身に覚えがあります。
なんと歯科医師国家試験の前日に上の親知らずの虫歯が急に痛くなり、主治医をお願いしていた教官の先生に抜いていただいたのです。
万が一にも「たかが歯」で人生に悔いを残さない為に、定期的な(2週間~3か月に1回)PMTC(歯科医師または歯科衛生士による専門的歯周ポケット内の除菌とクリーニング)を強くおすすめします。

これからも、もっと輝く(活躍する)あなたを歯のトラブルから守るために、これこそが私たち歯科関係者ができる最大の社会貢献でしょう。

ご存知ですか?歯と全身疾患

歯周病

成人の80%以上がかかっているといわれる歯周病。歯周病が進行してしまうと、早産の危険性、糖尿病、心臓病、認知症などのリスクが高くなります。
早めにかかりつけの歯科医院を決めて、チェックと予防をしましょう!

歯周病治療ページへ >>

歯並び(不正咬合)

お子さんが学校の歯科検診で不正咬合と書かれた紙を持ってきたことはありませんか?
「ウチは男の子だから見かけは気にしない。」確かに今まではそうでした。歯列矯正は、短期的には見た目をきれいにするものですが、長期的にはできるだけ自分の歯を残すことが目的です。さらに、最近では、こんなデータもあります。

「不正咬合だと、睡眠時無呼吸症候群になるリスクが高い。」
十分な睡眠がとれずに、授業中に居眠りばかり・・・。大切なお子さんの成績アップには高額な学習塾よりも歯列矯正かもしれません。

当院では、患者さんのご希望をお聞きした上で、最善と思う治療方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

矯正歯科治療ページへ >>

女性支援型歯科医院として

現在、医学部・歯学部の学生の半数は女性です。かなり前から就職難の時代、はなやかな世界よりも何か技術を(手に職を)という女性が増えているのです。かなりの努力と運によって医療の道に進んだ彼女達。結婚・出産でそのキャリアに終止符を打つのは当人はもちろん、社会にとっても損失です。

出産に際しては
「待っているから戻っておいで。」

産後は
「保育園のおむかえの時間に帰ってください」

当院に優秀な女性ドクターが多い理由のひとつです。

経歴

年月日 概要
昭和56年
東京都立国立高等学校卒業(都立高校として初の甲子園出場の学年)
昭和63年
東京医科歯科大学卒業
昭和63年~平成2年
東京医科歯科大学研修医修了(2期生)
口腔外科・歯内療法(根管治療)
矯正歯科・顎補綴(大がかりなクラウン・ブリッジや難しい入れ歯)を学ぶ。
平成2年~平成10年頃
東京医科歯科大学・障害者歯科学講座・顎口腔機能治療部において、大山喬史教授(当時の病院長、現在学長)の指導のもと、教授診療代行者として、難易度の高い義歯や著名人・芸能人の審美歯科治療を担当。
同時に学外でも、総理大臣が通院している医院から、1日に1人で60人治療する医院まで、幅広く17ヶ所をまわって修行し、自分の診療スタイルを探究。
平成3年~平成10年頃
障害者歯科学講座・障害者歯科治療部において、有病者の歯科治療。
(主に高血圧や心臓疾患、歯科治療恐怖症)
平成4年6月
大田区東雪谷にて開業。理由は、大山教授の実家に近く、
「大山家の兄弟や知り合いの診療を任せやすいから」とのこと。
平成16年9月
現在住所(隣)に移転。
特に「入れ歯治療」では遠方より新幹線や飛行機で来院される方も多い。
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